ツツジ科ツツジ属は種類が多いですが、庭木でよく見るものの分類です。

種類特徴・見分け方
ヤマツツジ半落葉性。朱色の花が代表的。葉は大きめで春葉と夏葉がある。おしべは5本。
キリシマツツジ常緑(寒冷地では落葉)。花が小ぶりで非常に多花性。深紅色の花が有名。おしべは5本。
ヒラドツツジ大型。公園や街路樹の定番。葉も花もこれらの中では最大級。おしべは10本程度あることが多い。
サツキツツジ開花が遅い(5月後半〜6月、「皐月」)。葉が小さく硬めで光沢がある。低く刈り込める。
アザレア西洋ツツジ。花が豪華で八重咲きなどが多い。寒さにやや弱い(鉢植えが多い)。
ミツバツツジ落葉性。早春に紫色の花が咲く。開花後、枝先に3枚の葉が輪生状に出るのが名前の由来。

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