葉の切れ込みと品種による違いです。
※ここでは庭木用語としての分類を重視します。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| イロハモミジ | 最も一般的。葉は小さめで5〜7裂。葉の縁のギザギザ(鋸歯)が重鋸歯で不揃い。 |
| ヤマモミジ | イロハより葉が大きく、7〜9裂。鋸歯は揃っている。主に日本海側に自生。 |
| オオモミジ | 葉が大きく、鋸歯が細かく整っている(細かいギザギザ)。 |
| ノムラモミジ | 「野村」。春の新芽の時期から赤い葉が出る品種(夏場は緑褐色になり、秋にまた赤くなる)。 |
| シダレモミジ | 枝が垂れる品種群。葉が細かく裂けている(レース状)「アオシダレ」「ベニシダレ」が多い。 |
| カツラ | ※品種名としての「カツラ(桂)」。葉が淡い黄緑色(黄金色)で芽吹き、縁が赤オレンジ色に染まる美しい品種。 |
📝 メモ
樹木としての「カツラ(カツラ科)」は全く別物です(丸いハート型の葉、甘い香りがする)。
