特徴と見分け方
緑〜茶色のぷっくりした芋虫で、夜に出てきて葉を大量に食べます。昼間は株元の土の中に隠れているため、虫が見当たらないのに葉だけ食べられている、ということが起きます。
若い幼虫は葉の裏に集団でいて、葉が白くすけたようになります。大きくなると分散し、食欲も一気に増すので、小さいうちに見つけるのが肝心です。
🛡️ 予防
- 防虫ネットで成虫(蛾)の産卵を防ぐ。
- 葉裏の卵塊(白っぽいかたまり)を見つけ次第つぶす。
- 周囲の雑草を整理し、隠れ場所を減らす。
✂️ 駆除・対処
- 葉裏に集団でいる若齢のうちに、葉ごと取り除く。
- 大きくなったら、夜や株元の土を探して捕殺する。
- 被害が広ければ、植物に適用のある薬剤を使う。

🐾 はるにゃさんメモ
「虫はいないのに葉だけ食べられてる」ときは、夜に懐中電灯で見回るか、株元の土を少し掘ってみて。昼間はそこに隠れていることが多いよ。