特徴と見分け方
白いモンシロチョウが畑の上をひらひら飛んでいたら要注意。その幼虫がアオムシです。葉と同じ緑色でまぎれて見つけにくく、葉の裏や葉脈ぞいにひそんで葉を食べます。
ヨトウムシと違い昼間も活動します。葉に穴と黒い粒々の糞があるのに虫が見えないときは、糞の近くを探すと見つかります。
🛡️ 予防
- 防虫ネットや寒冷紗で、チョウの産卵をしっかり防ぐ(最も確実)。
- 葉の裏についた黄色い卵を見つけたら取り除く。
✂️ 駆除・対処
- 見つけ次第つかまえる(緑色で同化するので、糞を目印に探す)。
- 数が多ければ、BT剤などの生物農薬や適用薬剤を使う。

🐾 はるにゃさんメモ
「葉に穴と黒い糞があるのに虫がいない」ときは、葉と同じ緑のアオムシがひそんでいる合図。糞の真上あたりの葉裏を探すと、見つかりやすいよ。