特徴と見分け方
花・果実・葉・若い茎に、灰色のふわふわしたカビが生えて腐っていく病気。湿った環境では、ひと晩で広がることもあります。
枯れた花や傷んだ部分から侵入しやすいのが特徴。低温多湿・換気不足・込み合いで多発します。
🛡️ 予防
- 風通し・除湿を心がけ、込みすぎを避ける。
- 枯れた花や傷んだ実は早めに取り除く(侵入口を断つ)。
- 水のかけすぎ・葉や花を濡らしっぱなしにしない。
✂️ 駆除・対処
- 発病した部分は早めに取り除いて処分する。
- ハウスや室内なら換気して湿気を逃がす。
- 多発時は、植物に適用のある薬剤を使う。

🐾 はるにゃさんメモ
しおれた花をそのままにしておくと、そこがカビの入り口になりがち。咲き終わった花をこまめに摘むだけでも、ずいぶん防げるよ。