育て方データ

科・属名アオキ科・アオキ属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分低木
樹高1m-3m
成長速度区分やや遅い
成長速度詳細年10-20cm程度
基本的な特徴日陰に非常に強く、育てやすい。
一年中、光沢のある緑の葉を持つ。
雌雄異株で、雌株は冬に赤い実をつける。
和風・洋風どちらの庭にも合う。
魅力・観賞価値斑入りの品種は庭を明るくする。
冬の赤い実と緑の葉の対比が美しい。
花の観賞価値観賞価値が低い
花期3月-5月
花の特徴紫がかった褐色の小さな花。
あまり目立たない。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が高い(食用不可)
結実期11月-翌年5月
実の特徴光沢のある楕円形の赤い実。
長期間、枝についている。
葉の特徴厚く光沢があり、濃い緑色。
品種により黄色などの斑が入る。
幹の特徴幹や枝も緑色をしている。
古くなると灰褐色になる。
剪定適期6月-7月、または2月-3月
剪定を避ける時期夏の猛暑期、冬の厳寒期
剪定・仕立て方法自然樹形を活かすのが基本。
混み合った枝や枯れ枝を間引く。
大きさを抑える場合は切り戻す。
刈込剪定
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
まれにカイガラムシがつくことがある。
耐寒性強い
耐暑性普通(強い西日は避ける)
耐陰性非常に強い
耐乾燥性やや弱い(適度な湿気を好む)
その他メモ大気汚染に強い。
潮風にも比較的強い。

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