育て方データ

科・属名キジカクシ科・リュウゼツラン属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分低木
樹高0.5m-2m
成長速度区分遅い
成長速度詳細年数cm程度
基本的な特徴肉厚で鋭いトゲを持つ葉がロゼット状に広がる多肉植物。
乾燥地帯原産で非常に強健。
数十年かけて一度だけ花を咲かせ、枯れる「センチュリー・プランツ」。
品種により大きさや葉色が多様。
魅力・観賞価値彫刻のような美しいフォルム。
ドライガーデンやモダンな庭の主役に最適。
花の観賞価値観賞価値あり(開花は稀)
花期夏(数十年の一度)
花の特徴長い花茎を伸ばし、黄色い花を咲かせる。
実の観賞価値、利用価値なし
結実期
実の特徴特になし
葉の特徴肉厚で硬く、鋭いトゲがある。
色は青緑、斑入りなど様々。
幹の特徴茎は短く、葉に隠れて見えないことが多い。
剪定適期春・秋
剪定を避ける時期真夏・真冬
剪定・仕立て方法下葉が枯れたら切り取る程度。
トゲが危険なため、先端を切ることもある。
刈込剪定不可
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫アザミウマ、カイガラムシ
耐寒性品種による(強い~やや弱い)
耐暑性強い
耐陰性弱い(日光を好む)
耐乾燥性強い
その他メモ品種によって耐寒性が大きく異なるため、選定時に注意が必要。

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