育て方データ

科・属名ツツジ科・アセビ属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分低木
樹高1.5m-2.5m
成長速度区分遅い
成長速度詳細
基本的な特徴光沢のある濃い緑色の葉を持つ常緑低木。
早春に鈴のような壺形の花を多数つける。
株全体に毒性があるため、誤飲・誤食に注意。
自然とまとまる樹形。
魅力・観賞価値早春に咲く可憐な花が魅力的。
常緑で一年中緑を楽しめる。
花の観賞価値観賞価値あり
花期2月下旬-4月上旬
花の特徴鈴のような壺形の小さな花。
下向きに多数咲き、白、ピンク、赤紫色がある。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(毒性あり)
結実期6月-7月
実の特徴小さな球形の実がつく。
観賞価値は低い。
葉の特徴倒披針形で細かい鋸歯がある。
光沢のある濃い緑色。
幹の特徴自然とまとまる株立ち状。
あまり大きくならない。
剪定適期花後(5月-6月)
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
混み合った枝を間引く程度。
強剪定は避ける。
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない。
耐寒性強い
耐暑性強い
耐陰性普通
耐乾燥性普通
その他メモ特になし

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