育て方データ

科・属名イチョウ科・イチョウ属
常緑/落葉区分落葉
樹高区分高木
樹高30m-45m
成長速度区分普通
成長速度詳細
基本的な特徴扇形の葉が特徴で、秋には鮮やかに黄葉する。
雌雄異株で、雌株のみ銀杏(ぎんなん)をつける。
非常に生命力が強く、樹齢が長い。
街路樹や公園樹として広く植栽される.
魅力・観賞価値秋の黄葉が美しい。
銀杏は食用になる.
花の観賞価値観賞価値が高い
花期4月-5月
花の特徴雄花は淡黄緑色の円柱形、雌花は緑色。
葉の展開前に咲く.
実の観賞価値、利用価値観賞価値が高い(食用可)
結実期10月-11月
実の特徴直径約2cmの球形。
外種皮は悪臭を放つが、中の種子(銀杏)は食用.
葉の特徴扇形で、葉脈は二又分岐。
秋には鮮やかな黄色に紅葉する.
幹の特徴幹は直立し、樹皮は灰色-灰褐色で縦に粗く裂ける。
老木になると「乳(ちち)」と呼ばれる気根が垂れ下がる.
剪定適期12月-2月
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
剪定は不要な枝の整理程度。
強剪定は避ける.
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない.
耐寒性強い
耐暑性強い
耐陰性強い
耐乾燥性強い
その他メモ耐火性に優れる。
大気汚染に強い.

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