育て方データ

科・属名バラ科・サクラ属
常緑/落葉区分落葉
樹高区分小高木
樹高1.5m-4.0m
成長速度区分普通
成長速度詳細
基本的な特徴早春に上品な香りの花を咲かせる。
果実は酸味が強く、加工用が多い。
寿命が長く、古木となっても力強く芽吹く。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるほど剪定が重要。
魅力・観賞価値春の訪れを告げる花として親しまれる。
梅干しや梅酒など、実用的な価値も高い。
花の観賞価値観賞価値が高い
花期1月-3月
花の特徴白、紅、ピンクなど様々な花色。
一重咲き、八重咲きの品種がある。
上品で甘い香り。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が高い(食用可)
結実期6月-7月
実の特徴ウメに似た橙黄色の果実。
表面はビロード状の毛に覆われる。
葉の特徴卵形で、縁には細かいギザギザがある。
秋には黄葉するが、観賞価値は高くない。
幹の特徴暗灰褐色でやや赤みを帯び、縦に割れ目が入る。
剪定適期11月-12月、または2月-3月
剪定を避ける時期開花期、結実期
剪定・仕立て方法樹形を整えるための剪定が重要。
不要な枝や徒長枝を剪定。
実を収穫する場合は摘果を行う。
刈込剪定
病害虫のつきやすさ普通
注意すべき病気・病害虫灰星病、アブラムシ、カイガラムシ。
病害虫の被害は比較的多い。
耐寒性強い
耐暑性強い
耐陰性普通
耐乾燥性普通
その他メモ乾燥に強い。

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