育て方データ

科・属名ヒノキ科・ビャクシン属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分高木
樹高6m-7m(剪定で調整)
成長速度区分普通
成長速度詳細
基本的な特徴枝葉が密生し、枝先が火炎状や渦巻き状になる。
葉は鱗状葉が一般的だが、針状葉も出る。
潮風や大気汚染に強く、丈夫。
生垣や仕立物として利用される。
魅力・観賞価値独特の樹形が景観のアクセントになる。
密生した枝葉は目隠し効果が高い。
花の観賞価値観賞価値が低い
花期4月
花の特徴雌雄異株で、小さく目立たない。
雄花は茶色い楕円形、雌花は黄緑色から淡い青色。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可)
結実期翌年の秋
実の特徴直径約1cmの球果。
熟すと褐色になり、白い粉を吹く。
葉の特徴鱗状葉が一般的だが、針状葉も出る。
濃い緑色で光沢があり、冬でも変色しない。
幹の特徴枝先が火炎状や渦巻き状になる。
剪定適期4月中旬-5月中旬
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法年に一度は剪定が必要。
樹形を維持するための刈り込み。
強剪定も可能。
刈込剪定推奨
病害虫のつきやすさ普通
注意すべき病気・病害虫赤星病、カイガラムシ、ハダニ。
ナシ類への赤星病伝染に注意。
耐寒性強い
耐暑性強い
耐陰性普通(日当たりを好む)
耐乾燥性強い
その他メモ潮風や大気汚染に強い。

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