育て方データ

科・属名モクセイ科・トネリコ属
常緑/落葉区分常緑-半常緑
樹高区分高木
樹高5m-10m
成長速度区分早い
成長速度詳細年50cm-100cm程度
基本的な特徴緑色の小さな葉と細く軽やかな枝が特徴。
成長が非常に早く、定期的な剪定が必要。
暑さに強く、病害虫にも比較的強い。
寒さにはやや弱いが、暖地では屋外で冬越し可能。
魅力・観賞価値涼しげな樹形がおしゃれで、シンボルツリーとして人気。
花の観賞価値観賞価値が低い
花期5月下旬-7月
花の特徴香りのある小さな白い花が房のように咲く。
あまり目立たない。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可)
結実期8月-10月
実の特徴へら状の果実が多数つき、秋には種を収穫できる。
葉の特徴小さく艶のある葉で、奇数羽状複葉。
新芽は淡い緑色で、後に濃い緑色に変わる。
幹の特徴株立ちと単幹の仕立て方がある。
剪定適期通年(真夏・真冬を除く)
剪定を避ける時期真夏、真冬
剪定・仕立て方法成長が早いため、年に2-3回の剪定で樹形を維持。
不要な枝や混み合った枝を間引く。
強剪定も可能。
刈込剪定推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない。
耐寒性普通
耐暑性強い
耐陰性普通
耐乾燥性普通
その他メモ根が強靭なため、ライフラインの近くへの植栽は注意。

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