育て方データ

科・属名ツツジ科・ツツジ属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分低木-小高木
樹高0.5m-5m
成長速度区分遅い
成長速度詳細年10cm-20cm程度
基本的な特徴"花木の女王"と呼ばれる豪華な花を咲かせる。
葉は革質で光沢があり、厚みのある細長い葉。
葉、茎、花、蜜に有毒物質が含まれる。
本来は高山植物で、半日陰で風通しの良い場所を好む。
魅力・観賞価値豪華で美しい花が魅力的。
花の観賞価値観賞価値が高い
花期4月下旬-5月中旬
花の特徴ツツジを大きくしたようなラッパ形の花。
枝先に数輪から十数輪まとまって咲き、くす玉状になる。
花色は白、赤、ピンク、オレンジ、黄、紫、茶など非常に多彩。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可、有毒)
結実期
実の特徴小さな実がつくが、目立たない。
葉の特徴革質で光沢があり、厚みのある細長い葉。
気温が低くなると葉の縁が丸まって垂れ下がる。
幹の特徴特になし。
剪定適期花後すぐ(6月頃)
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
不要な枝や混み合った枝を間引く。
強剪定は避ける。
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない。
耐寒性強い
耐暑性普通
耐陰性普通
耐乾燥性普通
その他メモ酸性土壌を好む。

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