育て方データ

科・属名ツバキ科・ナツツバキ属
常緑/落葉区分落葉
樹高区分高木
樹高10m-15m
成長速度区分普通
成長速度詳細年20cm-30cm程度
基本的な特徴初夏にツバキに似た白い花を咲かせる。
花は一日花で、夕方にはぽとりと落ちる。
樹皮は古くなると薄く剥がれ落ち、まだら模様になる。
日当たりと風通しの良い場所を好むが、強すぎる直射日光や乾燥は苦手。
魅力・観賞価値一日花の「はかない美しさ」が魅力的。
まだら模様の幹肌も観賞価値が高い。
花の観賞価値観賞価値が高い
花期6月
花の特徴ツバキによく似た白い花。
花径5-7cm程度で、花芯部が黄色いものが多い。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可)
結実期
実の特徴小さな実がつくが、目立たない。
葉の特徴卵型の明るい黄緑色。
表面に深いしわ(葉脈の筋)が見られる。
幹の特徴灰褐色で滑らかだが、古くなると薄く剥がれ落ち、まだら模様になる。
剪定適期12月-2月
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
不要な枝や混み合った枝を間引く。
強剪定は避ける。
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさ普通
注意すべき病気・病害虫チャドクガ、灰色かび病、葉枯病。
耐寒性強い
耐暑性普通
耐陰性普通
耐乾燥性やや弱い
その他メモ特になし

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