育て方データ

科・属名ジンチョウゲ科・ジンチョウゲ属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分低木
樹高0.5m-1.5m
成長速度区分遅い
成長速度詳細年10cm-20cm程度
基本的な特徴非常に強い芳香を放ち、「千里花」とも呼ばれる。
2月-4月にかけて、枝先に小さな花を密集させて咲かせる。
花弁のように見える部分は萼が変化したもの。
植物全体に毒性がある。
魅力・観賞価値甘く強い香りが魅力的。
春の訪れを告げる花として親しまれる。
花の観賞価値観賞価値が高い
花期2月-4月
花の特徴外側が紅紫色、内側が純白の肉厚な花。
枝先に小さな花を密集させて咲かせる。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可、有毒)
結実期
実の特徴小さな実がつくが、目立たない。
葉の特徴濃い緑色の厚い革質の葉。
光沢があり、枝先に集まってつく。
幹の特徴株元からよく分枝し、自然に丸い樹形にまとまる。
剪定適期花後すぐ(4月頃)
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然に樹形がまとまるため、大がかりな剪定は不要。
間引き剪定が推奨される。
強剪定は枯れる原因となることがある。
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない。
耐寒性普通
耐暑性普通
耐陰性普通
耐乾燥性普通
その他メモ移植を嫌う。

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