育て方データ

科・属名ツツジ科・ツツジ属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分小高木
樹高2m-5m
成長速度区分遅い
成長速度詳細年10cm-20cm程度
基本的な特徴枝先に集まって互生する革質の葉。
淡桃紫色または桃色の花を咲かせ、花冠の上側内面に紅紫色の斑点がある。
日本(石垣島、西表島)や中国、台湾に分布。
挿し木による増殖が難しいため、「幻のツツジ」と呼ばれる。
魅力・観賞価値清楚で美しい花が魅力的。
花の観賞価値観賞価値が高い
花期3月-4月
花の特徴直径4-7cmの筒状鐘形または漏斗形。
5つに深く裂ける。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可)
結実期
実の特徴小さな実がつくが、目立たない。
葉の特徴革質で長楕円形。
両面は無毛で、若い枝や若葉はしばしば赤みを帯びる。
幹の特徴特になし。
剪定適期12月-2月
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
不要な枝や混み合った枝を間引く。
強剪定は避ける。
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない。
耐寒性普通
耐暑性普通
耐陰性普通
耐乾燥性普通
その他メモ特になし

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