育て方データ

科・属名センダン科・センダン属
常緑/落葉区分落葉
樹高区分高木
樹高10m-20m
成長速度区分早い
成長速度詳細年30cm-50cm程度
基本的な特徴扇を立てたように上に向かって広がる樹形。
5月-6月頃に淡紫色の小さな花を多数つける。
秋から冬にかけて黄色い丸い実がたくさんなる。
果実は人間が食べると毒性がある。
魅力・観賞価値美しい樹形と、秋から冬にかけての実が魅力的。
花の観賞価値観賞価値が低い
花期5月-6月
花の特徴淡紫色の小さな花。
若枝の葉腋から円錐状に集まって咲く。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可、有毒)
結実期10月-12月
実の特徴黄色い丸い実。
葉が落ちた後も枝に残ることが多い。
葉の特徴大型で、2-3回の羽状複葉。
小葉は卵状楕円形で、縁には不揃いな鋸歯がある。
幹の特徴赤褐色で、縦に粗く裂ける。
剪定適期12月-2月
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
不要な枝や混み合った枝を間引く。
強剪定は避ける。
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない。
耐寒性強い
耐暑性強い
耐陰性普通
耐乾燥性普通
その他メモ特になし

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