育て方データ

科・属名ミズキ科・ハンカチノキ属
常緑/落葉区分落葉
樹高区分高木
樹高10m以上
成長速度区分遅い
成長速度詳細年10cm-20cm程度
基本的な特徴花びらのように見える2枚の白い苞が特徴。
苞は初め淡い緑色だが、開花と共に白色になり、手のひらほどの大きさになる。
白い苞が風に揺れる様子が、白いハンカチや白いハトが羽ばたいているように見える。
「第3紀の植物」「生きた化石」とも呼ばれる。
魅力・観賞価値白いハンカチがぶら下がっているような独特の姿が魅力的。
花の観賞価値観賞価値が高い
花期4月下旬-5月
花の特徴花びらのように見える2枚の白い苞。
中心にある小さな花の塊を飾る特殊化した葉が変化したもの。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が低い(食用不可)
結実期
実の特徴小さな実がつくが、目立たない。
葉の特徴幅の広い卵形で、先端は細長く尖り、基部はハート形。
縁には鋭いギザギザがある。
幹の特徴特になし。
剪定適期12月-2月
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
不要な枝や混み合った枝を間引く。
強剪定は避ける。
刈込剪定非推奨
病害虫のつきやすさつきにくい
注意すべき病気・病害虫特になし。
病害虫は少ない。
耐寒性普通
耐暑性普通
耐陰性普通
耐乾燥性やや弱い
その他メモ冷涼な気候を好む。

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