育て方データ
| 科・属名 | ヒノキ科・ビャクシン属 |
|---|---|
| 常緑/落葉区分 | 常緑 |
| 樹高区分 | 高木 |
| 樹高 | 15m-20m |
| 成長速度区分 | 普通 |
| 成長速度詳細 | 年20cm-30cm程度 |
| 基本的な特徴 | 幹は直立するが、ねじれたり、這うように育つものも多い。 葉の形状は、鱗状になるものと針状になるものがあり、場所や樹齢によって異なる。 雌雄異株で、翌年の10月頃に黒紫色の球形の実をつける。 日差しが強く、乾燥した砂地を好み、耐陰性はない。 |
| 魅力・観賞価値 | 野趣に富んだ雰囲気が魅力的。 盆栽や和風庭園、寺社に利用される。 |
| 花の観賞価値 | 観賞価値が低い |
| 花期 | 4月 |
| 花の特徴 | 雄花は茶色の楕円球形、雌花は黄緑色の球形。 |
| 実の観賞価値、利用価値 | 観賞価値が低い(食用不可) |
| 結実期 | 翌年の10月頃 |
| 実の特徴 | 直径5-9mm程度の黒紫色の球形の実。 白い粉がかかったような状態になることが多い。 |
| 葉の特徴 | 鱗状の葉と針状の葉がある。 成長した葉の大部分は鱗状だが、苗木や徒長枝、老木の下枝では針状になりやすい。 |
| 幹の特徴 | 赤褐色で縦に長く裂けて剥離する。 |
| 剪定適期 | 12月-2月 |
| 剪定を避ける時期 | 特になし |
| 剪定・仕立て方法 | 自然樹形を活かす。 不要な枝や混み合った枝を間引く。 強剪定は避ける。 |
| 刈込剪定 | 推奨 |
| 病害虫のつきやすさ | つきやすい |
| 注意すべき病気・病害虫 | 梨の赤星病。 |
| 耐寒性 | 強い |
| 耐暑性 | 強い |
| 耐陰性 | 弱い |
| 耐乾燥性 | 強い |
| その他メモ | 特になし |
