育て方データ

科・属名ニシキギ科・ニシキギ属
常緑/落葉区分常緑
樹高区分低木
樹高1m-5m
成長速度区分早い
成長速度詳細年30cm-50cm程度
基本的な特徴厚みのあるつややかな葉が一年を通して美しい。
6月-7月頃に、淡緑色や黄緑色の目立たない小さな花を多数咲かせる。
秋から冬にかけて淡い紅紫色の果実をつけ、熟すと朱色の種子が顔を出す。
日照不足、乾燥、塩害、煙害、大気汚染、刈り込みに強く、丈夫で成長が早い。
魅力・観賞価値一年中美しい葉を楽しめる。
生垣や庭木として利用される。
花の観賞価値観賞価値が低い
花期6月-7月
花の特徴淡緑色や黄緑色の目立たない小さな花。
花弁は4枚で、直径は約5-7mm。
実の観賞価値、利用価値観賞価値が高い(食用不可、有毒)
結実期10月-1月
実の特徴直径7-8mmほどの球形の果実。
淡い紅紫色に熟し、3-4つに裂け、鮮やかな朱色の仮種皮に包まれた種子が顔を出す。
葉の特徴厚みのあるつややかな葉。
楕円形から倒卵形で、縁には浅い鋸歯がある。
幹の特徴特になし。
剪定適期12月-2月
剪定を避ける時期特になし
剪定・仕立て方法自然樹形を活かす。
不要な枝や混み合った枝を間引く。
強剪定は避ける。
刈込剪定推奨
病害虫のつきやすさつきやすい
注意すべき病気・病害虫うどんこ病、シャクトリムシ。
耐寒性強い
耐暑性強い
耐陰性普通
耐乾燥性強い
その他メモ潮風に強い。

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