主な変更点

Cursor 公式 changelog では、2026-04-13 付で Cursor 2.1 が公開されています。中心は Agents Window の改善で、複数のエージェントを tiled layout で並べて確認し、エージェントの動作を横断的に追いやすくしています。

影響や使いどころ

voice input の追加により、エージェントへの指示をキーボードだけに頼らず入力できます。長い修正依頼や調査指示を素早く入れたい場面では、対話的なワークフローが軽くなります。

補足

BugBot の設定画面も追加され、リポジトリごとの挙動を UI から調整しやすくなっています。さらに Notes、browser state 復元、履歴からの checkpoint への戻り、thread 最大数設定など、継続作業の見通しを上げる改善がまとまっています。

まとめ

Cursor 2.1 は、新しい単発機能よりも、複数エージェントを日常的に動かすための操作面を整えた更新です。Agents Window を使うチームでは、画面構成と BugBot 設定の見直しから確認すると実務に反映しやすい内容です。

参照リンク