主な変更点

Cursor 3.5 では、Automations を Agents Window から直接作成・管理できるようになりました。エージェント作業と自動化運用を同じ作業面で扱えるため、切り替えコストが下がります。

影響や使いどころ

複数のコードベースをまたぐ開発や、コード以外の運用タスクを同じエージェント基盤で扱いたいチームには、かなり実用的な更新です。作業対象をリポジトリに閉じずに設計できるため、レビュー通知やメトリクス配信、FAQ 応答などの定型処理を Cursor の管理下に置きやすくなります。

まとめ

Cursor 3.5 は、単なるエディタ内エージェントから、ワークフロー自動化の運用面まで広げる一歩です。コーディング支援と周辺業務の自動化を同一の画面で扱いたい場合に、最も効いてくる更新です。

参照リンク