特徴と見分け方

葉・枝・果実の表面が、黒いすすをかぶったようになる病気。見た目が悪く、葉が黒く覆われると光合成も落ちます。

ポイントは、すす病そのものより原因が害虫だということ。アブラムシ・カイガラムシ・コナジラミの排泄物(甘露)を栄養に、黒いカビが広がります。だから害虫対策こそが、いちばんのすす病対策です。

🛡️ 予防
✂️ 駆除・対処
  • まず原因の害虫を駆除する(これをしないと再発する)。
  • 黒いすすは、ぬれ布で拭く・水で洗い流す。
  • 汚れがひどい枝は剪定して、新しい葉の生育を促す。
🐾 はるにゃさんメモ

すす病は『犯人は別にいる』タイプ。黒い汚れを拭くだけだと、またすぐ出てくるよ。アブラムシやカイガラムシを退治するのが、遠回りに見えて近道なんだ。

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